受賞・採択

2026.04.13受賞・採択

建ロボテック、令和8年度「知財功労賞」において、 「特許庁長官表彰」(知財活用ベンチャー)を受賞

「世界一ひとにやさしい現場を創る」建ロボテック株式会社(所在地:香川県木田郡、代表取締役社長兼CEO:眞部 達也)は、令和8年度「知財功労賞」において、「特許庁長官表彰」(知財活用ベンチャー)を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

 

■知財功労賞について

 経済産業省 特許庁が、毎年、知的財産権制度の発展及び普及・啓発に貢献のあった個人に対して「知的財産権制度関係功労者表彰」、また、制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対して「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰及び特許庁長官表彰を行うものです。両表彰を合わせて、「知財功労賞」と総称しています。

 

■当社の受賞理由

 建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を実現する技術革新を通じて、「世界一ひとにやさしい現場を創る」をミッションに、協働型ロボットの提供や省力化ソリューションの開発を行う建設業界の課題解決特化型の研究開発企業。職人の高齢化、人手不足の解決に向け、建設工事の中でも過酷な鉄筋工事における鉄筋結束作業を自動化したロボット「トモロボ」を開発。建設現場での導入が進んでいる。磁気センサーで鉄筋交点を察知する仕組みが特徴であり関連技術を権利化。

 現場のニーズに基づき、ロボットの色やデザイン、運用プロセスや管理手法の細部に至るまで、操作性や安全性に配慮した設計を積み重ね、現場からの支持を獲得。特許権取得により自社技術への客観的評価を得ることで、投資家や顧客からの信頼向上やビジネスチャンスの獲得、交渉時の優位性の確保に繋げている。

 「トモロボ」、「ドマコロ」、「働楽(はたらく)」の商品名称は、建設現場で意図しない略称で呼ばれないよう、短い音節に工夫。商標の活用を含むブランド戦略を積極的に推進。

 

■代表取締役社長兼CEO 眞部達也の受賞コメント

 この度は、知財功労賞「特許庁長官表彰」を賜り、誠に光栄に存じます。2013年の創業以来掲げる「世界一ひとにやさしい現場を創る」とのミッションの下、建設現場の省力化・省人化を実現するロボットソリューションの開発と普及に努めてまいりました。本受賞を励みとして、「建設現場を楽で楽しくする」価値創造とイノベーションをさらに推進し、社会課題の解決に尽力してまいります。

 

令和8年度「知財功労賞」については、下記URLよりご確認下さい。

・特許庁ホームページ  : https://www.jpo.go.jp/news/koho/tizai_koro/2026_tizai_kourou.html

※平成27年以降、香川県内の企業による知財功労賞(経済産業大臣表彰または特許庁長官表彰)の受賞は初めてとなります。

 

本プレスリリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000065073.html

 

—————————————————————————————

【本件に関するお問い合わせ】

問い合わせ: https://kenrobo-tech.com/inquiry/ 

—————————————————————————————

建ロボテックが目指す姿
トモロボ開発の背景

詳しく見る

人とともに働くロボット
省力省人化ソリューション